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(うなずきながら)聖書にも書いてあるんですけどね、福音書に。
「本当に大切なことは本当に目立たないところで行われている」って、2千年も前に言ってる。それはもう本当に物事の真理で。
ただ、やっぱり感性の鋭い人はもうそれが本能でわかりますから、目立たないところに探しに行く。その「行く」「出かける」って行為がとても大事で。
だからインターネットの批判じゃないんですけど、結局そこを「出かけるのめんどくさいでしょ?」ってところから入ってきてるわけじゃないですか、インターネットがはやる根源は。
要 するに、なんで映画がダメになったかというと、ビデオやテレビが出てきて、映画館に行くこと自体が面倒だっていう意識を植え付けたわけですよね。だけどあ れこそが大事な行為なんですよ。いつも居住空間から離れたところに移動して……。「移動」なんですよ、大事なことは。
■ああ、なるほど。
「移動」が大事なんです。寺山修司さんが言ってたように「暗闇にまぎれる」んですよ。
それで初めて映画って成立するんですよね。だからその「移動」と「暗闇にまぎれる」っていう最も大事な2点を、結局DVDとかビデオなんかが、端折っちゃったんですよね。
■そうですね。
だから、寺山さんに生きててほしかったのは「そこも、芸術の一環なんだ」っていうところをあの人が言えば、やっぱり1万人いたら100人ぐらいが「そうだ!」ってなるわけでしょう。その「100人」が、大事なんですよ。
■ええ。
お そらくその100人が、次の映画監督になったり、おもしろいものを作っていくわけですよね。でもそこを大事な人たちが忘れてしまっているから。でも幸運に も少しずつだけど、若い人たちが持っている本能で映画館に行ったりとか……。レコードもCDに代わって小さくなっちゃったってのは実にマイナス。![]()
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■ええ……。
やっぱり重くて、あの大きさがあって、もう10枚持ったら大変! っていう。その重さイコール、音楽の重さっていうか。しかも、ぼくが育ったのは静岡の小さな町でしたからやっぱり大きな沼津市とか静岡市とかに、電車に乗って行かないと輸入盤なんか買えなかったんですね。
しかも、行っても「ある」って保証はないわけですよ。今みたいにインターネットで検索したりだとかできないですから(笑)。
■そうですね(笑)。
行って、そこに在庫がなかったら帰ってくるしかないわけですよ。
それこそ当時ヤードバーズと か、ゼムとかは静岡市でもあんまりないんですね。なかったら、本当にがっかりして帰ってきて。でも逆に、あったときの喜びたるやすごいわけですよ(笑)。 だからもう、平気で何千回って聴くわけですよね。でまあ、このお話の主題になるんでしょうけど、とにかくコピーしたんですよね。
Guitar Labo 土屋昌巳さんスペシャルインタビュー Vol.1(2006.1)〜Vol.11(2007.1)より引用
http://topic.auctions.yahoo.co.jp/music/guitarlabo/tsuchiya/
"「社畜」という表現はよく見るけど、「飼い社」というのは初めての見ました。これはウマい。"
Twitter / sayn0 (via gkojax)
絶対フォント感とは,これを見た瞬間に,写研書体に混じってゴシックBBBの「株式会社ヤツレン」と,新ゴの「原材料名 生乳100%」があることに気づき,昔からある版下のうちこの部分だけ後から差し替えていると気づいてしまう能力のことを指す。 pic.twitter.com/FAbeaY3H7G
Saburo Teshigawara/Karas - Obsession | Romaeuropa Festival 2011
勅使川原三郎とKaras、2011年の作品。
最初に勅使川原三郎の公演を観たのは1988年の”石の花”という作品だった。
確かムサビに通ってた女の子の友だちに教えてもらって一人で観に行った。
季節は真夏で、会場は池袋の野外ステージだった(サンシャイン60の広場だったかな…)。
SPKやスロッビング・グリッスル、Test Deptなどのノイズ・インダストリアルミュージックをバックに、日本の暗黒舞踏と西洋のバレエにマイムをマッシュアップしたようななんとも言えない独特の身体表現で、周囲の空気を取り込み・掻き乱し・空間そのものを動かすように踊る様は衝撃的で、以後数作の公演は欠かさず観に行ってた。
当時、俺20歳、勅使川原三郎は35歳くらい。
この映像は2011年のものだから、勅使川原三郎(黒いスーツ着てる方)は58歳位だと思うんだけど、1988年当時と全然体の動きが変わっていない。
むしろ軽やかになってる印象でちょっと驚いた。
Saburo Teshigawara/Karas - Obsession | Romaeuropa Festival 2011: http://youtu.be/PglSdLj6NUE
(出典: youtube.com)
イングヴェイ・マルムスティーン(Yngwie Malmsteen、本名:Lars Johan Yngve Lannerbäck、1963年6月30日 - )はスウェーデン・ストックホルム出身のミュージシャン、ギタリスト、作曲家、マルチプレイヤー。「インギー」の愛称で親しまれている(ただ、本人はこの愛称をあまり好く思っていないとされる)。ロック・ギターにクラシック音楽の要素を盛り込み、驚異的な速弾きでギター奏法に大革命をもたらした。日本でのみマイケル・シェンカーの「神」に対して「王者」と呼ばれる。
パンテラのメンバーがドーナツを渡そうと近づいていき、イングヴェイがブチ切れる映像が「パンテラ映像全集」には収録されている。
ステージ上でトラブル(ギターを燃やしたことによる)を起こし、次の出番だったドリーム・シアターの楽屋へ謝罪にやってきたイングヴェイだったが、楽屋にあった食べ物を半分食べて帰っていったことがある。
"
卓球「日本の音楽界で、“アルミ箔”を歌詞にフィーチャーした人はいないでしょう(笑)。“アルミ箔”に対して別に思い入れはないけど、たまたまこの単語が目に入って、それをピッタリ使えたのが良かったです(笑)」
――その点では記念すべき一曲ですね。
"iLOUD - 電気グルーヴ 20周年記念アルバムから流れる、 歌って踊れる摩訶不思議ニューウェイブ歌謡!?
(出典: iloud.jp)
タモリ「教養講座”日本ジャズ界の変遷” - Culture Lecture “Changes Of Japanese Jazz Life” 」
(1977, 東芝EMI/Alfa, Japan)
*1977年3月に発表されたタモリの1stアルバム「タモリ」より。出だし最高!
(出典: youtube.com)
米倉斉加年(よねくらまさかね)の作品集欲しい…*